飲食店・施設のオーナー様・店長様へ
飲食店の害虫対策は、「出てから駆除」ではなく
「出ない状態の維持と記録」です
ネズミ・ゴキブリの2種に特化し、侵入経路の封鎖と定期点検で、出ない状態づくりを続けます。 点検のたびにお渡しする報告書は、HACCPの衛生管理記録としてもお使いいただけます。
飲食店ならではのリスク
飲食店・施設における害虫の問題は、一般家庭とは異なるリスクを伴います。
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保健所の営業許可更新や立入検査で、防そ・防虫の状況を確認されることがあります。
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HACCPに沿った衛生管理計画では、防そ・防虫の管理も項目の一つです。
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客席やSNSでの目撃は、お店の信頼に直結します。
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対応が後手に回るほど、施工の規模も営業への影響も大きくなりやすいです。
これらは特別なことではなく、飲食店を営むうえで日常的に向き合う項目です。早めに体制を整えておくことが、結果として負担を小さくします。
HACCPと防虫防鼠の記録
2021年6月のHACCP義務化以降、原則すべての食品等事業者が、衛生管理計画の中に防そ・防虫の管理を位置づけることになりました。「対策をしている」だけでなく、「記録として残せる」ことが求められる場面が増えています。
プロアクトペストコントロールでは、点検のたびに報告書をお渡しします。この報告書は、HACCPの衛生管理記録としてもお使いいただけます。写真つきの記録をご希望の場合は、あわせて対応します。
営業中の施工について、正直にお伝えします
ネズミは主に深夜に活動するため、施工は深夜の時間帯が中心になります。営業中の施工は正直なところ難しいのが実情です。
ゴキブリについても、少し薬剤を撒いて終わりにする業者が少なくありませんが、平日の営業中に初回の施工を進めるのは難しいのが実情です。
お店の状況によっても変わりますので、現地調査とお見積りの際に伺い、プランを一緒に決めさせてください。
定期管理でできること
年間契約では、定期点検を行い、そのたびに報告書をお渡しします。報告書はHACCPの衛生管理記録としてもお使いいただけます。
保証の内容は害虫の種類ごとに定めており、対象になる条件・対象にならない場合まですべて公開しています(保証について)。
お支払いは原則として年払いです。分割をご希望の場合は、分割手数料を含めてご相談ください。
ネズミとゴキブリ、2種に特化している理由
飲食店で問題になりやすいのは、ネズミとゴキブリの2種です。プロアクトペストコントロールは、この2種にしぼって取り組んでいます。
どちらも同じ窓口・同じ担当者が対応します。ネズミとゴキブリで業者を分ける必要はありません。捕獲や薬剤散布で終わらせず、どこから入っているかを調べ、侵入経路の封鎖まで行います。
ハエ・ガ・トコジラミについても、お見積りは可能です。まずはお気軽にご相談ください。
よくある質問
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保健所の点検やHACCPの衛生管理記録に対応できますか。
点検のたびにお渡しする報告書を、HACCPの衛生管理記録としてお使いいただけます。保健所の点検を控えている場合も、まずは現地調査からご相談ください。
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営業中の店舗でも施工できますか。
ネズミは主に深夜に活動するため、施工は深夜の時間帯が中心になります。営業中の施工は正直なところ難しいのが実情です。ゴキブリについても、平日の営業中に初回の施工を進めるのは難しいのが実情です。お店の状況によっても変わりますので、現地調査とお見積りの際に伺い、プランを一緒に決めさせてください。
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チェーン店や複数店舗でもお願いできますか。
チェーン店や全国での他店舗展開などの場合には、別途ご相談とさせてください。まずは1店舗からでもお気軽にご相談ください。
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契約は必要ですか。
はい、必ず必要です。当社ではご契約いただいてからの施工となります。まずは無料の現地調査からご相談ください。