施工事例|東京・首都圏
施工事例
飲食店・施設で対応したネズミ・ゴキブリの施工事例を、一部ご紹介します。地域は区・市までの表記です(店舗名・番地は掲載していません)。
2026年7月
排煙ダクトが侵入口になっていたため、客席の各ロースターの排煙経路に防鼠施工を行いました。あわせて捕獲も行い、以降は経過を見ながら定期的に管理しています。
+ 現場メモ
焼肉店では排煙ダクトが侵入経路になりやすいため、客席のロースターまわりまで含めて確認しています。
チャバネゴキブリの発生源を厨房什器や段ボール置き場に特定し、ベイト施工・薬剤散布・モニタリングで管理しています。清掃方法の見直しもあわせてご提案しました。
初期調査で建物の外部・内部それぞれに侵入口を確認しました。ドブネズミとクマネズミが別々に入り込んでいたため、侵入経路の封鎖と捕獲をあわせて行っています。


カウンター上部の施工中に、店内と内壁がつながる隙間を発見しました。封鎖(防鼠施工)と捕獲をあわせて行っています。
現地調査で、庇(ひさし)の穴と、店舗内部の什器裏に経年劣化による壁の傷み・隙間を確認しました。状況をご報告し、早めの施工をご提案しています。
厨房の一部の什器に集中した発生を確認し、あわせて客席側にも生息が見られました。初回の施工で、発生している箇所を重点的に処理しています。
2026年6月
外部の侵入口を封鎖したうえで、内部に残っていたネズミに対して防鼠施工とトラップの設置を行いました。

初期調査で厨房の配管貫通部や倉庫の内壁の穴から侵入経路を特定し、封鎖と捕獲を行いました。以降は定期点検に移行し、再発がないことを確認しています。
チャバネゴキブリの発生源をコールドケースの裏に特定し、ベイト施工とモニタリングで管理しています。清掃方法の見直しもあわせてご提案しました。
現地調査では明確な侵入口が見当たらず、聞き取りから搬入時の裏口の開放が一因と考えられました。捕獲と追い出しを行ったうえで、扉の管理方法についてもご提案しています。
現地調査で食洗機まわりと厨房の吊り棚に生息を確認し、その箇所を重点的に施工しました。薬剤散布・ベイト施工・トラップ設置を組み合わせて対応しています。
建物一棟を対象に、まず外部の侵入口を封鎖しました。各テナントを個別に調査し、必要な箇所へ防鼠施工と毒餌の設置を行っています。
+ 現場メモ
テナントごとに使い方や状況が異なるため、区画単位で調査と施工を行っています。
