PROACT PEST CONTROL

ネズミの見分け方|東京・首都圏

ラットサインとは

ネズミは夜行性で、日中はほとんど姿を見せません。いるかどうかは「本体」ではなく、フン・かじり跡・黒い汚れといった「痕跡」で判断します。このページでは、飲食店で見つかりやすいラットサインを具体的にご紹介します。

ラットサインとは、ネズミがいることを示す痕跡のことです。ネズミは夜行性で、日中はほとんど姿を見せません。そのため、いるかどうかは「本体」ではなく「痕跡」で判断します。

フン、かじり跡、黒い汚れ(こすり跡)などがラットサインの代表です。見慣れていないと気づきにくいものも多く、「気のせいかも」と見過ごされがちです。

こんな痕跡がラットサインです

  • フン

    米粒〜細長い形の黒い粒。厨房の隅、棚の中、コンロや冷蔵庫の下などに落ちています。新しいものは湿って光沢があり、古いものは乾いて崩れやすくなります。

  • かじり跡

    食材の袋、ダンボール、木材、配線などにかじった跡。ネズミは歯が伸び続けるため、硬いものをかじる習性があります。配線をかじられると、停電や火災の原因になることがあります。

  • こすり跡(ラブサイン)

    壁や配管、通り道に沿ってできる黒っぽい汚れ。ネズミが同じ場所を繰り返し通ることで、体の汚れがこすりつけられてできます。

  • 足跡・尾を引いた跡

    ほこりの積もった床などに残る小さな足跡や、尾を引いたような線。

  • におい

    ネズミの尿や体のにおい。数が増えると、独特のにおいを感じることがあります。

見分けがつかないときは、ご相談ください

ラットサインは、見慣れていないと食べこぼしや汚れと区別がつきにくいものです。「これはラットサインなのか」と迷ったら、写真を撮ってLINEでお送りいただくか、現地調査からご相談ください。現地調査とお見積りは無料です。

被害が出る前の対策(防鼠施工)

ラットサインが見当たらない場合でも、侵入されやすい建物では、被害が出る前の対策をおすすめします。ネズミは、1.5cmほどのわずかな隙間からでも建物に入ってきます。

侵入されやすい経路をあらかじめふさぐ「防鼠施工」を行っておくと、被害が出てから駆除するよりも、手間もリスクも小さくすみます。実際に出てからでは、営業への影響や衛生面のリスクも大きくなります。

少しでも気になったら、現地調査からご相談ください。

まとめ

  • ラットサインは、ネズミがいることを示す痕跡(フン・かじり跡・こすり跡・足跡・におい)です
  • 見慣れていないと気づきにくいため、迷ったら写真でご相談ください
  • まだ出ていなくても、侵入されやすい建物では防鼠施工での予防がおすすめです

まずは無料で、
現地調査から。

現地調査・お見積りは無料です。「これはラットサインなのか見てほしい」だけでも大丈夫。まずはお気軽にご相談ください。

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